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太陽光発電編

- Q1. 一世帯あたりの年間平均消費電力量はどのくらいですか?
- A1. 年間の平均消費電力量は、約4,500kWhです。
電気料金で表すと、一戸建て住宅で4人家族で平均12,000〜13,000円/月ほどになります。 - Q2. 太陽光発電は、全国平均でどのくらい発電するのですか?
- A2. 4.4kWの太陽光発電システムの年間予測発電量は約4,400kWhです(全国平均:1kWあたり約1,000kWh)。
年間予測発電量とは、以下の損失電力量を差し引いた値です。
1. 地域・季節・時刻・天候などによる日射強度変化
2. 設置角度・温度上昇・モジュール表面の汚れによる損失
3. 回路・パワーコンディショナの損失 - Q3. モジュールを設置する屋根の方位によって発電量は変わりますか?
- A3. 下図のように屋根の向きにより、発電量が変わります。

南側を100%とした場合の指数(大阪・傾斜角30°の場合)
※ NEDO全国日射関連データマップより - Q4. 発電した電気を貯めておくことはできますか?
- A4. 太陽光発電システムには、電気を貯める蓄電機能はありません。発電してあまった電気を電力会社に売り、夜間や雨などで発電量が少ないときは電力会社から電気を買うことで蓄電しないで済みます。
- Q5. システムの耐久性、寿命(保証期間・耐用年数)は?
- A5. 期待寿命については太陽電池モジュールで約40年以上。そのほかの機器については、設計寿命が15年程度の部品を使用しています。
また、各機器の保証期間は1年間です。ただし、太陽電池モジュールの出力保証期間は10年です。
太陽光発電設置編

- Q1. 太陽光発電の電圧は、100V・200Vどちらも使用できますか?
- A1. パワーコンディショナの出力は単相200Vで電力会社と接続しています。今までどおり、分電盤から100V・200Vともに引き出すことができます。ただし、単相100V・3相200Vの配電線には接続することはできません。
- Q2. 停電したときは使えますか?
- A2. 晴天の昼間であれば、専用コンセントから最大1,500W(※)まで使用できます。発電量は天候により変動し、運転している機器の負荷よりも発電量が少ないときはパワーコンディショナの運転を停止します。
※ 起動電流の多い一部機器は使用できません - Q3. 風・台風に対する強度は大丈夫ですか?
- A3. 太陽電池モジュールの取りつけ強度は、建設基準法にもとづき(旧基準法では風速60m/s・地上15m)強風にも耐えるよう設計されていますのでご安心ください。また、強度を要求される地域、塩害対策が必要な地域にはそれぞれ専用のモジュール、架台が用意されています。
IHクッキングヒーター編

- Q1. 加熱中に鍋底から聞こえる音はなんでしょう?
- A1. 鍋底が薄いものや多層鍋(クラッド鍋)、ホーロー鍋などの場合、IHの発信周波数と鍋の共振周波数との関係で、鍋から共振音が出ることがあります。鍋を移動させると鍋の振動状態が変化し、音が止まることがあります。
- Q2. トッププレートは割れたりキズついたりしないですか?
- A2. トッププレートは耐衝撃性に優れた結晶化ガラス(硬質セラミック)でできています。通常の使用状態であれば割れたりキズがつくようなことはありません。
- Q3. IHクッキングヒーターのトッププレートは熱くならないのですか?
- A3. IHクッキングヒーターは鍋底だけが発熱し、トッププレート自体は発熱しません。ただし、鍋底の熱が伝わることによってトッププレートも熱くなりますので、くれぐれもご注意ください。
- Q4. IHクッキングヒーターの耐久性はどのくらいですか?
- A4. IHクッキングヒーターの耐久年数は約10年です。
エコキュート編

- Q1. 貯湯タンクの保温性能はどのくらいですか?
- A1. 貯湯タンクは成形材でしっかり保温されています。貯湯タンクユニット周辺の外気温度が3℃の場合、90℃に沸かしたお湯は13時間経過しても約80℃にキープされています。
- Q2. 300Lタイプで何人家族まで使えますか?
- A2. 2缶式300Lタイプのエコキュートは、3〜5人家族用です。ただし、家族構成や生活パターンで変動する場合があります。
- Q3. 貯湯タンク容量300Lでどれくらいのお湯が使用できますか?
- A3. 42℃設定での使用湯量は、夏で約700L、春・秋で約680L、冬で約650Lくらいが目安(※)です。
※ 株式会社コロナ資料より
