
太陽光発電のしくみ
屋根に取りつけた太陽電池モジュールで太陽光を電気に変える「太陽光発電」。発生した電気が、どのように伝わっていくかをご紹介します。
太陽の光から電気をつくる
太陽光発電って屋根の上にあるパネルがかっこいいよね! これ「太陽電池モジュール」っていうんだ。ここに太陽の光があたると電気がつくられるんだよ。

太陽光があたると電気を発生させる素材でできています。
家庭内で使える電力に変換
太陽電池モジュールでつくられた電気は、そのままじゃ使えないんだよ。知ってた? 壁に付いてる「パワーコンディショナ」が使える電気に変えてくれるんだって。

太陽光からつくり出した直流電流を、家庭内で使える交流電力に変換します。
電力を電気機器に振り分ける
パワーコンディショナから来た電気を、家の中の電気製品に伝える分電盤。キッチンのIHクッキングヒーターや2階の液晶テレビにも届くんだ。オモシロイ名前だけど、実はすごい機械みたい。
分電盤
発電した電力を各部屋に振り分けます。
発電した電力を各部屋に振り分けます。
売電と買電をチェックする
太陽光発電でつくられた電力は、あまったら電力会社に売れるんだ。逆に電力が足りない日は買うみたい。晴れた日にママはいつも「今日はトクしてる!」ってカラー電力モニタをみてるよ。

発電・売電・買電の状況をリアルタイムで確認できます。
